女性が達するという感覚と達しやすくする方法

2011-11-27

「達する=射精=精液を出す」

男性はこうした具体的な現象があるのですぐにイッたことが分かります。
しかし女性の場合、身体の内側でそれが起こっているので、具体的にどういうことかは体験してみないと分かりづらいです。
仮にこの「イク」という現象を言葉で表現するとしたら「イッた瞬間に呼吸が止まって脳が酸欠状態になる。そして、膣は約0.9秒間隔で収縮する」ということ。

この「イク」という感覚は人によって様々ですが、一般的には頭がぼうっとします。
これは、脳が酸欠状態になっているために起こる現象です。
また、これはその人や状況にもよりますが、失神する人や失禁してしまう人もいるようです。

こうしたアクメに達した時の余韻は心地よく、気持ちよさが高いということ。
一度アクメを体験すると身体が快感を覚えますから、イきやすくなることができます。
そのため、セックスでアクメに達したことのない女性は、オナニーで快感を身体に覚えさせることをするといいですよ。

女性はセックスのときに興奮すると、喘ぎ声を上げたり何か言葉を発しますが、これらは身体が自然と覚えたテクニックなのです。
人間は声を出している状態で息を吐くことはできても、吸うことはできません。
「息が吸えない」ことはつまり、体内の酸素濃度が低くなって酸欠状態に陥りやすいということ。
こうした理由があって、イク前に激しく声を出すのです。

そのため、セックスの時は声を出したほうが断然イキやすくなります。
「恥ずかしい」「声を出すのが嫌だ」と思って声を出さない人もいますが、自然に発してしまうものですから、どんどん声を出してイイんです。

でも、オナニーするときはそう簡単に本気で声を上げることは出来ません。
できても、せいぜい荒い息遣いぐらいのもの。
ちなみに、この「荒い息遣い」も身体が覚えたテクニック。

ですから、わざと荒い呼吸をしたり、イきそうになったら呼吸を止めることで酸欠状態になっていつでもイクことができます。

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