「イク」タイミングを自分の意思でコントロールしてみたくないですか?
オナニーやセックスのとき、脳を酸欠状態にしている行動はほかにもあります。
それは「身体に力を入れる」ことです。
女性はアクメに達する瞬間、多くの人が背筋を仰け反らせるかと思います。
これが、酸欠状態にしている一つの状態なのです。
人間の身体で一番酸素を消費するのは筋肉と言われています。
その仕組みを、人は無意識のうちに経験して知っているのです。
ですから、わざと筋肉を硬直させて酸欠状態により近づけるようなテクニックもあります。
テクニックは3つあります。
1つ目は仰向けのとき。
おしりを浮かせて背筋を仰け反らせたり、おしりをすぼめたりします。
また、つま先まで足をピンと伸ばし、太ももに力を入れるやり方。
2つ目はうつ伏せのとき。
おしりを浮かせてつま先以外を宙に浮かせることで下半身に自然と力が入ります。
そして、その状態でおしりをすぼめます。
3つ目は、立っているとき。
中腰の状態で下半身に力を入れます。
こうした方法のどれもが、おしりから太ももの筋肉を硬直させます。
オナニーのときは、腰の下に枕などを置くと楽な姿勢で力をいれることができます。
「イク」タイミングをコントロールする方法がわかったところで一つ。
何事にもその時に大切なリズムがあります。
たとえば、電車に揺られているときや、退屈な授業で先生の話をずっと聞いているとき、ふとした瞬間に睡魔に襲われたりすることってありますよね。
こうした淡々と続く振動というのは、脳を落ち着かせる作用があります。
それはもちろん、オナニーの時だって同じこと。
速度に関係なく一定のリズムを刻むようにすると、身体がリラックスして感じやすい状況になります。
同じリズムを何度も繰り返すことで、どんどん快感が増していきますよ♪
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